日本大好きじいさんの落書き帳

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自立国家の建設 120

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さて、この頃の日本に目を向ければ問題が山積していることは否定出来ないにせよ、予算はもとより、その関連法案もとうに成立してしまっており、少なくとも政治的には比較的無風状態にあると言って良い。

唯一紛糾を見たのはWFP(国連世界食糧計画)への拠出案件くらいのもので、その負担が日本にばかり重くのしかかって来ている現状があったからだ。

世界の飢餓状態を救うためとは言いながら、他の国々は自国のことで手一杯で、他国のそれを救うどころの騒ぎではない。

あくまで相対的なものではあるにせよ、国連加盟国の中で財政的に最も優位に立っているのは間違い無くこの日本であり、とどのつまりは、実際の拠出国が日本だけになってしまったと言うのだ。

しかも、この日本は地球時代から引き続いて膨大な拠出を果たして来ており、これではあまりに不公平だとして、米英仏独などにも応分の負担を求めるべきだと言う議論が沸き起こったことになるが、現実にはその米英仏独にしてからが未だに飢餓状態から脱し切れてない状況にある。

現実に、直前まで工業先進国と呼ばれていた国々が、揃って日々餓死者を出し続けていると報じられているのである。

WFPの示すデータによれば、その食糧事情は、移住作業に先んじたこともあって新たなアフリカ諸国の方がまだ増しだと言われてしまっているほどだ。

詰まり、米英仏独の力など当分当てに出来ないばかりか、逆に食糧援助まで必要としていることになり、その点気の毒と言えば気の毒なのだが、かと言って悲惨な食糧事情など世界を見渡せば今に始まったことでは無く、この日本にしても、近くは敗戦後の凄惨なまでの食糧難を体験して来ており、決してその例外などではあり得ない。

何はともあれ、WFPは膨大な支援が必要だとしており、その必要性そのものを否定する者はいないのだが、必要があるからと言ってそれが満たされるとは限らない。

いつの世においてもそれは同様だ。

日本国内でも、賛否相俟って如何にも姦しいのである。

無論、日本単独でそれを支えるほどの拠出についてだ。

実行するとなると、膨大なものにならざるを得ず、この日本もそうそう気軽に拠出を続けている場合では無いとする見解が少なく無いのである。

あの困難な避難移住に際して、確かにこの日本は他国に比せば飛び抜けた成功例を示し得たことは事実だが、日本も一歩途を誤れば、多大の犠牲を出していただろうことは想像に難くない。

まして、本格的な復興への道のりは決して平坦なものでは無いと叫ぶ声が小さくないのだ。

とにかくWFPの求めに応ずるとなれば、膨大な公金が費やされることになる。

中には、それだけの余力があるほどなら、国内の年金や医療などの福祉予算に振り向けるべきだと怒号する者まで出て、相当白熱した議論が見られたことだけは確かだが、総理は一切の議論に背を向けて信念に従って決し、結果として十兆円にも及ぶ拠出を果たして、過去とは桁違いのWFP年間予算を日本一国で賄うに至った。

何しろ、総理にはガンマ線対処法の許した強大な独裁権があり、しかも今次の混乱に対処するに当たっては豊富な実績がある。

避難移住に際し、あの米国でさえ暴動が頻発して一千万近い犠牲者を出していたことに引き比べ、日本のそれは数千人程度で済んでいることもあり、それもこれも国井政権の大胆な施策が功を奏したと見る向きは多い。

重篤の病者などはベッドばかりか生命維持装置ごと発電機付きで運んでしまったほどで、しかも秋桜に用意した施設が全国民を収容するに足る能力を具えていたこともあって、日本は米国ほど悲惨な混乱を招くことが無かったのである。

一部のメディアからは、用意された行刑施設が旧に数倍する収容能力を具えていた効果も小さく無い筈だと評されているが、何はともあれ殆どの公共施設を世界に先んじて整え終えていたことの効果は何よりも大きかっただろう。

しかも国井政権の採った果敢な外交方針により、日本は地政学上もまことに有利な位置を占めることを得た。

何せ、東方の秋津州との間では実質的にシーレーン防衛の必要さえ無く、残すは西方のEU諸国とのそれだけなのである。

無償で手にした三十二隻の高性能潜水艦にしても常時八隻は配備が可能であり、日本軍の情報機器が秋津州の軍事衛星と緊密にリンクを果たしているこんにち、少なくとも軍備の量的増強だけはほぼ不要となった。

次世代兵器の開発にしても、秋津州との共同研究が米国からの横槍も無いまま只同然のコストで進捗している上、秋津州との共同作業においては一切のブラックボックスが存在せず、一旦取得した技術はその後日本独自で自由に生産が可能なものばかりだと言う。

かてて加えて、かなりの物価上昇がありながら、今年度の軍事予算は前年度比五パーセント減を達成しているほどで、その点でも多くの国民の共感を呼んでいると言い、国井政権の求心力は衰えを見せるどころか、全ての面で他国に先んじたあれこれを見るにつけ、その強力な指導力が益々評価を高めている。

秋津州との緊密な関係を保持していることも大きく作用していることもあるが、昨年夏に任期切れを迎えた参議院の改選にしても、若し実施されていたら圧勝していた筈だと囁かれるほどだ。

衆議院も今年の夏には任期満了を迎えるが、有権者の住所どころか候補者の選挙区すら今以て定まらない現実がある以上、総選挙の実施を不可能と見る向きが殆どで、結局衆参両院ともガンマ線対処法を根拠としてその任期の延長を計らざるを得まい。

昨年行われた改憲の是非を問う国民投票にしても、国民個々の住居が定まらずとも、実際は膨大なG四が全国民に張り付くことによって完璧に近いサポートがなされていたのだが、その事実は到底公表することは出来ないため、大混乱の中で行われた投票など信頼出来ないと声を荒げる憲法学者までいる。

その者らの主張に沿えば、新たに施行された現憲法は無効と言う話になってしまうのだが、いずれにしてもガンマ線対処法が憲法に優先して機能している現実があり、この法が非常事態にあたり軍事力の活用を積極的に容認している以上、そのことこそが国を救ったものだと断じ、国防軍を許容する新憲法を肯定的に捉える声の方がはるかに立ち勝っていたことだけは確かだろう。

多くの国民が、混乱する世界を眼前にして、国家にとって内外共に治安を維持することが如何に大切かを如実に体感していたからに他ならない。

そして、国家警務隊による多大の貢献まで目にしてしまった。

今回の混乱の中でその機能が強力に働いたからこそ国民の多くが救われたのであり、現実にそれを体験した今となっては、「国防の備えを持った上で国家の繁栄を望む」のが自然の国民感情だった筈で、それを否定的に見る者など極めて特殊なものでしかなかったろう。

思えば、人類が最後の一人まで避難を完了して以来既に一年を経過し、この日本は、民間においてさえ多くの建設事業が完成を見るまでになって来ており、一部の大規模建設が轟然と槌音を響かせている状況はあるにせよ、民間企業の殆どが順調に事業活動を再開し、通信網や交通網が立派に完備している以上、既に復興は成ったと言う声まで聞こえて来るほどだ。

既に嘉手納ラブコンはもとより横田空域も岩国空域も存在せず、日本の領空は日本政府が排他的に統治支配する権利を手にしており、航空便は国内線に限らず相当部分が復活していると評される通り、各地に堂々たる空港設備が整い、地球から搬入された航空機が縦横無尽に飛んでいるのである。

この一年間、国民の多くが敷島の中で新たな生活の場を求めて大移動を繰り返し、今もその動きが全く已んだわけではないが、その結果善きにつけ悪しきにつけ居住地の集約化が爆発的に進みつつあり、少なくともいわゆる限界集落と呼ぶようなものは一切存在しなくなるとされている。

県や市町村などの自治体も恐ろしい勢いで実質的な集約化が進んでおり、最終的に残るのは恐らく二割程度だろうと言われ、中央は全国を十個ほどのブロックに集約統合しようとしていると囁かれる中、国家警務隊のセーフティネットが全土を隈なく網羅して生活物資の供給に手を貸しつつあり、その警察機能と救急救命活動とも相俟って暴徒集団の発生は一件も報告されてはいないのだ。

犯罪の発生件数こそ倍増してしまったとは言うが、国家警務隊の警察機能が獅子奮迅の働きを見せて検束し、それでなお巨大な拘置施設には未だ相当な余裕があるとされており、しかも、滞在事由の薄弱な外国人は殆ど在留していないことも重なって、国内の治安は急速に回復しつつあると見て良い。

少なくとも、今後その検挙率が九十パーセント以上を保っている事実が集計され、そして公表されれば、犯罪発生を強力に抑止してくれることだけは確かだろう。

一方で、秋津州軍の手によって新たに開墾されたものも含め、各地の広大な農地には今以て原住民(二重国籍者)が緻密に管理している姿があり、それを見る限り敷島だけはあの「逃散」現象が露骨な擬態だったことになるが、それら原住民の私有が否定されて全ての農地が官有地の扱いになっているのである。

やがて新たな開墾地の巨大さが明らかになるに連れ、農地の総面積は過去の日本列島のものの十倍にも達すると言われ始めており、そこに持って来て今以てその払い下げが行われない以上、食糧自給率百パーセントを目指す国井政権の農業の大規模化政策はその緒に就いたばかりなのだろう。

現に、過去の日本列島で農業実績を持つ者たちの中で、技術と意欲を持つ人々が各地で集会を開き、その払い下げを求めて大声で叫んでいる状況がある。

しかも全農地が官有地となっている以上、近い将来必ず払い下げが実施されると見て、各地の農地で原住民に手を貸す形式で実際に農耕に従事し始める者が激増しており、その実績を見て払い下げが行われると見る向きが殆どだと言う。

少なくとも現地の農耕に参加しているものの多くが、各地の若衆宿に寄宿してその機会を今や遅しと待っていることだけは事実だ。

尤も、大移動の狭間で日本人の多くが未だに住民登録すら行っていない現状が有り、離島はおろか国土の多くが無人のまま官有地であり続け、昨期などは中央地方共に税収が激減してしまうと言う惨憺たる現実がある。

あらゆる特別会計が財源を失って崩壊しつつある一方、唯一敷島特会のみが凄まじい威力を示し、それが極めて有機的に働いた結果、一般会計への組み入れが四百兆円にも達したと言う。

集約化しつつある地方自治体への交付金に至っては二百兆円も増加したとされ、眼前にあった財政危機から危うく脱出に成功する自治体が続出する中、秋津州人観光客が大挙して訪れるようになった今期などは、額面だけは地球時代のそれに迫るほどの税収が見込めるとするアナリストまで出る始末だ。

それがその通りであれば、日本はその財政面に限れば復旧を果たしたことになるのだが、文字通り旧に復しただけであって健全化したと言うには程遠い現実が一方にある。

インフレ効果によって若干の実質的目減りはあるにせよ、如何せん巨大な財政赤字を積み残している上、新国土の開発に要した対秋津州債の膨大な償還のことがあり、国井としても途未だ遠しと言うところではあったろう。

何しろ、日本円換算で千四百兆に垂んとする対秋津州国債は全て秋津州円建てであり、秋津州円の独歩高が今後も続くとされる中、秋津州ではインフレ傾向がほとんど見られない以上、その償還は益々早い方が有利だと言うことになる。

以前から秋津州側と交渉中ではあったが、この場合もこの新田源一が交渉窓口であり、償還時期の変更に付いても日本側の採り得る選択肢は限り無く大きい上に、既にそれを上回るほどの準備通貨を保有しており、しかもそのほとんどが秋津州円だ。

今となっては、米ドル(米国債)など殆ど保有してはいないのである。

現実に国際間取り引きの決済は全て秋津州円建てになってしまっており、しかもあまりに脆弱なドル相場が眼前にある以上保有する意味が無いのだ。

何しろ地球の滅亡に伴って起きた経済変動は壮大なものであって、秋津州文化圏以外では過去において先進国と呼ばれた国々ほど庶民の間に物資の欠乏感が大きく漲り、軒並み猛烈なハイパーインフレーションに見舞われてしまっており、国際為替相場などは無残なほどに激変してしまったのだ。

米ドルやユーロなどは日本円に対してさえ暴落に次ぐ暴落を重ね、片や日本円は大和文化圏の繁栄と希少性が市場に是認されるに従い、幸か不幸か無類の強みを発揮したと言って良い。

その結果、一秋津州円に対し、日本円は三百円ほどの線で落ち着きを見せる一方、驚く勿れ米ドルは百ドル、ユーロも八十ユーロにまで落ち込んでしまったのである。

簡単に言えば、一ドルがたったの三円(日本円)でしかないことになる。

最早天地がひっくり返ってしまったような変動振りであり、米ドルやユーロのこの大暴落によって、日本なども莫大な損害を蒙りはしたが、ともかく現状では諸外国の準備通貨の八割までを秋津州円が占め、ユーロや米ドルなどは併せてもほんの一桁未満と言う惨状だ。

この点でも秋津州円は基軸通貨として圧倒的な地位を占めてしまっており、辛うじてそれに次ぐものは相変わらず日本円ぐらいのものなのだ。


さまざまな意味で世界のマーケットの注目を浴びる中、事態は進行し、やがて、日秋両国の打ち合わせが終了して、対秋津州国債の一括償還が実行されたのは四月の初頭だったのだが、それでなお敷島特会の威力は衰えを見せず、国債の新規発行を当分必要としないほどだと言う。

世界に先駆けて復興を果たしつつあることによって、今や日本の地価は飛び抜けたものとなっており、その多くが未だに国有地である以上、敷島特会の台所を益々潤し続けてくれることだろう。

国井はその威力を背景に国家財政の根本的建て直しを計るつもりでおり、新田の握る秋桜資金がそれを一層強力に裏付けていると見る向きは多い。

何せ、この時点の秋桜資金が、日本円換算で一千兆円を超えたとする情報まで飛び交っていたのだから無理も無い。

一方、秋津州側もまた迅速な動きを見せ、大和商事の負っていた巨額の負債を全て償還し、日本の秋津州商事のそれもまた完済されるに至り、これを以て国王の対外債務は悉く解消されるに至った。

何と言っても、今後は欧米豪からの巨額の利払いが発生して秋津州の国庫を潤し続ける筈で、しかも、この頃には秋津州の国家ファンドとも言うべき巨額の資金が、大和商事の傘下で十数口にも枝分かれして、そのそれぞれが膨大な運用益を上げ続けていたのである。

尤も、殆どが荘園の資源情報を独占していることから来ていることも否定出来ず、体のいいインサイダー取引ではないかと言う声もしきりだったが、その膨大な運用益の行方に付いては興味深い情報も無いではない。

何と、リスクをとって投資している筈の国王自身はそのリターンを一切懐にせず、その多くが大和商事の穀物部門に回っていると言い、その結果、大和商事側が国内の農業生産者から農産物を買い付ける際に、市価の数倍もの高値をつけていると言うのだ。

詰まり、そこには恒常的に巨大な逆ザヤが発生していることになる。

無論諸人には知り得ないことだが、実際は天空の人工知能が巧妙に富の再配分を図っているに過ぎず、秋津州の農業所帯の総人口が三億にも達しているこんにち、秋津州の個人消費が極めて安定的に賑わっているのも当然のことであったろう。

その他にも膨大な商工業人口が日々個人消費を押し上げ続け、今やそこには二億人もの異邦人の姿まである。

無論自活能力を持たない異邦人の長期滞在は他国同様許されない以上、それらの全てが秋津州の経済繁栄に大きく力を貸していることになり、秋津州の経済規模は、地球時代の合衆国のそれを既に凌駕していると評する者まで存在するほどだ。

尤も、秋津州人の労働力の供給量は際限も無く膨張しており、その賃金水準は上昇するどころか、反って下降気味だとさえ言われている。

その結果、以前にも増して日米欧の事業者たちが秋津州に巨大な生産拠点を持ち始めており、それらの生産ラインの稼動がいよいよ本格化して、なおのこと膨大な雇用を生み出しつつあるが、何せ人工知能の管理下では、優秀かつ安価な労働力を無限に供給し続けることも、需要に応じて柔軟に調節することも自由自在なのだ。

秋津州人個々の購買行動すら全ておふくろさまの手中にあり、その操作によって現に自動車や家電製品などの需要が爆発的に立ち上がって来ているのである。

GMやトヨベ自動車の巨大な生産ラインはおろか、日本の鉄鋼大手の高炉までが任那や秋桜でフル稼働に入っており、国王の国ではさまざまな分野で日米欧の各メーカーが鎬を削っていることを思えば、秋津州では現実に大規模な実需が発生していたと言って良い。

全てはおふくろさまの精密な管理下にあるとは言いながら、潤沢な物資が国中に溢れ好景気の割りにはインフレ圧力は軽微であり、数理に明るく数ヶ国語を自在に操るほどの原住民の賃金水準が、不思議なことに下降気味だとされているのだ。

秋津州は他に比類の無い治安を確固とし、しかも、二十パーセントの売り上げ消費税を除けばほとんどがタックスフリーであり、その上圧倒的な基軸通貨を持つ以上、王の国は益々諸国の投資意欲を掻き立てることになる。

一部の意見ではあるが、その地に定住する異邦人は数年のうちに五億に達するとまで極言しているのである。

さまざまな論評があるにせよ、少なくとも米英仏独加豪などが全て債務国に転落し、一方の秋津州が史上空前の債権国になってしまったことだけは動かない。

しかも、王の国は、弛まざる植林事業によって山林も平地林も開発以前の保有率を取り戻しつつある上、海中の浄水プラントで生み出される大量の清水(せいすい)が、SDの大編隊の手によって国内の乾燥地帯に漏れなく散水されるありさまを見るに至っては、王の命ずる国家経営の手法はひたすら雄大なものと言うほかは無いだろう。

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  1. 2008/02/18(月) 14:12:04|
  2. 妄想小説 主権国家|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4
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コメント

o( 〃゜O゜〃)ゝたっだいまぁ~っ!!

あちこち ドサ回りボランテァ?してきたよ^^;;

中々 作品を描くまでの気力が・・・無い!

ここに来て じいじの生存確認するだけだな~

今日の朝から5cmほど積もってた〓■● バタッ

  1. 2008/02/18(月) 19:02:22 |
  2. URL |
  3. ほたる^^ #-
  4. [ 編集]

 ^_^

>ほた

うん、そっと、生きてる。  (⌒~⌒)ニンマリ 
  1. 2008/02/18(月) 21:08:35 |
  2. URL |
  3. じいじ #-
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でね・・・

小説ってマジ 難しいねぇ・・・
エッセイレベルで書く日常だと簡単なんだけど
一貫性がありドラマ性があり 心に響く言葉や情景・・・
il||li _| ̄|( ┰_┰) il||li才能無いみたい

特にといって知識の無いσ( ̄◇ ̄;)ワタシ・・・
せめて女性に夢でもと書きはじめたけど
早速ラブシーンで躓いたまま。 リアル感出せないや(=・ˇ_ˇ・A フキフキ
って・・・
じいじに乞うても無理っぽいしなぁ・・
Σ(゚口゚; やばぃ!スタコラサッサ...(((ヾ( o='ェ')o   ||*) ≡サッ
  1. 2008/03/06(木) 15:14:57 |
  2. URL |
  3. ほたる #-
  4. [ 編集]

 ^_^

>ほた

(ノ_-。)ウゥ・・・ 自慢じゃないが、妄想小説に一貫性など無用じゃ。^^
  1. 2008/03/07(金) 11:27:54 |
  2. URL |
  3. じいじ #-
  4. [ 編集]

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