日本大好きじいさんの落書き帳

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

自立国家の建設 140

 ◆ 目次ページに戻る

いずれにしても、全ては、このヤサウェとやらを接収の上詳しく調査してからのことだとの仰せでもあるし、少なくともそれが判然とするまで公表は控えられることになるのだろう。

モニタは今、ドリフターの市街地を映し出していて、それを見ているうちにいろんなことが頭に浮かんでくるけど、現在そこで暮らしている人たちにしても、今だにローマ帝国の市民のつもりなんだろうし、彼等自身はずっと「ローマ帝国」を名乗り続けてるみたいだけど、近年使われてる呼び名では東ローマ帝国とかビザンチン帝国だし、しかもその最後を飾ったとされる王朝がパレオロゴス王朝なのである。

五百五十九年前コーンスタンティヌーポリスの城内にオスマン帝国軍がなだれ込んで来たときのローマ皇帝は、確かにパレオロゴス王朝だった筈だし、そのパレオロゴス家の紋章こそが例の「双頭の鷲」なのだ。

そして現在のパレオロゴス家の当主の名はミカエル二十六世・パレオロゴスだって伺ってるけど、結局その男が敵の王と言うことになるのだろう。

「それにしても、もしヤサウェが機能不全に陥らないでいてくれたら、いったいどうなっていたのでしょう。」

主人が箸を置いて突然お尋ねした。

さっきまでお見せいただいていたことを、いろいろと頭の中で反芻した結果出て来た質問だったに違いない。

「私にしても、その辺が一番興味深いところなのです。」

「ミカエル二十六世にしても、ヤサウェの言うことなら従う可能性が高いのでしょう。」

「その皇帝陛下が相変わらずお留守のようでして・・・。」

国王陛下が微苦笑しながらの仰せだが、少なくとも初代アウグストゥスから続くローマ皇帝の称号だけは、ビザンチンに連綿と受け継がれていたと言う史実がある以上、その帝国の王である限り、その実質性はさて置いても、紛れも無い皇帝ではあるのだろう。

「では、やはり戦艦の方に・・・。」

「はい。敗戦からこの方十二年間も音信不通であることは確かです。」

「今現在も戻っていないわけですな。」

「そのようです。」

「ところで、戦艦が丹波を攻撃していた際、ドリフターはどのあたりにおったのでしょう。」

「丹波から四億キロ付近で遊弋(ゆうよく)していた模様です。」

この丹波にしても地球にしても、唯一の衛星である月までの距離が概ね四十万キロほどであることを考えれば、四億キロと言う距離が概ねその一千倍にあたることになるし、はるかな太陽との距離と比較しても実に三倍近い距離なのだ。

「では、戦艦が戻ろうにもおおごとですな。」

「いえ、そうでもないでしょう。但し加速と減速に忙しいでしょうが。」

「じゃあ、ミカエル二十六世はけっこう頻繁に戻っていたと仰る。」

「七ヶ月ほどの戦闘の間に、最低限の補給を兼ねて二度ほど戻ってはいるようですが、戦利品を積み替えている余裕は無かったと言いますし、撤退後などは、ごく一部の戦闘機と言いますか、シャトル便が辿り着いただけのようです。」

「ほほう、ごく一部でございますか。」

「それらの者から決定的な敗軍の報を初めて知っただけのようですから。」

敗軍の報を受けたのは、ドリフターで留守番をしていた人だったんだろう。

「そう致しますと、ドリフターの連中から見ても、戦艦は行方不明と言う話になりますな。」

「その通りです。」

「しかも、十二年間も。」

「はい。その間散々探し回ったようですが。」

「しかし、その戦艦と言うものは、そんなに長期間の滞在を許す構造なのでしょうか。」

「なんとも言えませんな。」

「しかし、低空にまで降下してきたわけでしょう。」

前回の攻撃の際の話なのだ。

「はい。」

「そうすると、ドリフターのような擬似重力を用いた居住区など具わっていなかったことになりますよねえ。」

仮にドリフター自身が重力圏にまで接近したりすれば、天然の重力によってその居住区の中の貴重な環境が瞬時に崩壊してしまう筈なのだ。

「少なくとも、あのように山や川や海まで持ったものは無い筈です。」

「戦艦は丹波を襲った挙句、陛下に撃退されてしまったわけですよね。」

「はい。」

「その時の戦闘で、船内が相当損傷していたかも判りませんな。」

「こちらも必死で暴れましたから。」

当時十五歳の国王が、それこそ血みどろの戦いを繰り広げた戦艦なのだ。

「そう言う船で、十二年も生き延びられるとはとても思えませんな。」

「他の天体で補給をなし得る可能性も無きにしも非ずですかな。」

「その可能性は限り無く低いでしょう。」

「同感です。」

「今頃は、乗組員の全てが船内で骸骨になってるかもしれませんな。」

「その可能性は高いでしょうが、逆に明日にでも姿を現すかも知れませんから油断は禁物です。」

「しかし、この丹波の外周は、常時水も漏らさぬ索敵網が張り巡らされていると伺っておりますが。」

今では五千キロほどの上空を、全て重厚にネットし終えていると聞いていたのである。

「はい、私が不在中であっても、迷わず攻撃を加えるよう立見大将に指示を与えてありますから。」

尤も、陛下が丹波にいらっしゃるときなら私たちだって心配はしないのだ。

「敵はすごいスピードで来ますよねえ。」

何しろ、敵の巡航速度は秒速三万キロを超えているのである。

「最悪五千キロ圏で打ち洩らしたにしても、敵は大分前からかなり減速してる筈ですから、地上との挟み撃ちで充分勝算がございます。」

「この件の公表は現在差し控えておりますが、今後につきましては如何すべきでしょう。」

「難しいところでしょうな。」

「あまり安心させてしまっては、折角の戦争景気がはじけ飛んでしまうかもしれませんからな。」

「いや、それよりも私の作戦にしても絶対と言うわけではありませんし、基本的には、それぞれの国に自ら防衛する気構えを持っていただかなくてはなりません。」

「それはそうですな。」

「これも対外戦争である以上、何があろうと、基本はあくまで各国の自己責任であるべきです。」

「判りました。しばらくは伏せておくことに致しましょう。」

「それが良いでしょう。」

「あとは、ドリフターの始末でございますが。」

そこには大量の非戦闘員が居住しており、陛下に本格的な武力攻撃の意図がおありにならないことは以前から承知しているのである。

「はい。」

「彼等は現在も、丹波攻撃の意図を持ち続けているのでしょうか。」

「ローマ人も人によりけりだと思われます。」

「そうなりますと、問題は留守を預かる人物と言うことになりますかな。」

主人は、ドリフターで留守をあずかる最高責任者のことを言っているのだろう。

「相変わらず実権は、アレクシオス・スフランツェスの手にあるようです。」

「お話では、確か帝国軍総司令官でございましたな。」

前に主人と一緒に拝見した映像では五十がらみで二メートル近い偉丈夫だったけど、これが又戦意盛んな人物で、新領土の獲得を叫んで丹波侵攻の旗をこれ見よがしに振って見せてはいるが、帝国軍などと言ってみたところで、その実態は、兵力一つとっても二百にも満たないお寒いものでしかないのである。

しかも、航空機を用いた軍事演習など只の一度も見かけたことは無いとも仰っていた。

「既に副帝と言って良いでしょう。」

「皇后アナスタシアとは大分近しい間柄だとか。」

その皇后は皇帝が出撃する直前に娶ったと言う評判の美女であり、これも映像で見る限り、長い黒髪に黒い瞳を持った濃艶な女性だったけど、結婚当時十六歳の若さだったと言うから今でも未だ三十前の筈だ。

しかも、最初の皇后は皇女を一人産み落としてから亡くなっている筈だから、くだいて言えばこの皇后アナスタシアは後妻さんと言うことになるのだろうが、皇帝にはその他にも複数の侍妾までいたらしく、その実情はいわゆる「公妾」と言って良いものであったらしい。

「実際は権威付けのこともあって、副帝の方が一方的にそれを望んでいるような気配も無いではありませんが。」

自らの拠って立つところを補強する目的で皇后との接近を望んでいると仰る。

「ほほう、それじゃあ軍司令官閣下の片思いと言うわけですかな。」

「少なくとも今のところは、司令官の枕の塵を払うまでにはなっていないようです。」

枕を交わす仲にはなっていないと仰る。

「しかし、男女の間柄と言うものは、いつ何が起きても不思議はありませんからな。」

「まあ、この場合の皇后は常に柳に風で実に巧妙にそのことを避け続けておりまして、ときには司令官の方が操られているのではないかと思わせるほどなのです。」

「それでは司令官閣下も益々青筋が立っていることでしょうな。」

「何しろ、色と欲との道連れですから大変です。」

「それは怖い。」

「確かに、あっはっはっはっ。」

「そう致しますと皇后アナスタシアは、ご亭主の生還を未だ諦めていないのでしょうか。」

「去るもの日々に疎しとでも申しましょうか、近頃では完全に諦めているような気配です。」

「なるほどねえ、ちょっと戦争に行って来ると言って出かけて行ったご亭主が、十二年も音信不通ですからねえ。」

「差し詰め司令官などは、いまさら帰ってこられても大いに迷惑と言ったところでしょう。」

「それはそうでしょう。」

主人がにんまりと微笑んでいる。

「一刻も早く帝位につきたいと念じておるようですし。」

「そのときは、皇后との婚姻を果たして是非にも箔をつけたいところなのでしょうが、人情紙の如しとは良く言ったものですな。」

「ところが、皇帝の生還を願う人間が全くいないと言うわけでも無いのです。」

陛下が改めてモニタに目をやっておられる前で、カメラは、今しも十メートルほどの上空から、先ほどの小屋を近々と見下ろしているところだが、さりとてそこでは何事も起こらない。

レンガ造りの小振りの家々は、きれいに踏み固められた広場の両側で、ひっそり閑と静まり返ったままなのだ。

「先ほどの番人小屋でございますな。」

「はい、ここに住まう者たちが、朝な夕なに供物(くもつ)を運んでおります。」

「なるほど。」

「少々早送りして見ましょう。」

モニタの動画が急速に流れて行く。

恐らく数百倍もの早送りだったのだろうが、ほんの数秒で画面が落ち着きを取り戻し、やがて待つほどもなく数人のローマ人たちが期待通りに姿を見せてくれたのである。

最初に姿を見せた二人の若者は、短めのチュニカを着て剣を帯びているところから見て、どうやら護衛役と言う役どころなのだろうが、そのあとから出て来たのは、大型の懐中電灯を大切そうに抱えたかなりの老人で、これは長いチュニカ姿で見るからに足元も覚束ないありさまだ。

その後、別の小屋から現れたのは四人の女性だったが、先頭に立つ若い女性だけが濃いえんじ色の長いマントを纏い、輝くようなフォックスゴールドの長髪を風に靡かせており、手提げ篭を持ってあとに続く三人の女性の方は白っぽいチュニカを長々と着ている。

ちなみに「チュニカ」とは、人類の被服史の中ではシャツの原型となったものとされており、その造りはごく大雑把な言い方をすれば現代のTシャツと同じと言って良いが、今この女性たちと老人が身に着けているものはくるぶしまで隠れるほどの長さだ。

手首まである両袖はいわゆる筒袖だが、中でも女性は幅の広い紐で胸乳の下あたりを緩やかに結んでいて、その下方には特に大量の布地を用いているらしく、身動きに連れてしきりに波打ち、その姿は優雅であると言えなくも無いのである。

一方の男性たちは押しなべて腰のあたりで紐を結んでおり、殊にこの老人などは結び目からその紐を長々と垂らしている。

「どうやら、マントの女性が中心人物のようですな。」

このマントのことを彼等自身はパルダメントウムと呼ぶらしいが、良く見ると金糸の縫い取りがそちこちに見て取れる。

「はい、先の皇后の産んだ皇女セオドラですが、母方からノルマン人の血を強く引いていると囁かれているようです。」

この女性の映像は、以前のお話には一度も登場して来ることはなく始めて目にするものだったが、供のものを引き連れて歩む姿は流石に凛とした気品を感じさせる。

「ほほう。」

「少なくとも彼女だけは皇帝の帰還を願っている筈です。」

「赤子の折りに生き別れたお父上が恋しいと・・・・。」

「実際には、味方が少ないことも小さくないでしょう。保護者としての皇帝は貴重な存在でしょうから。」

「では、かなり小さくなって暮らしてることになりますかな。」

「何しろ味方はほんの数人と言う体たらくですから、肩身の狭い想いをしていることだけは確かでしょう。まるで、巫女(みこ)のような暮らしぶりなのです。」

「かんなぎでございますな。」

「少なくとも本人は、例の鳥居の外へ出ることはほとんど無いようです。」

「それにしても、皇女自ら神域に住んで神に奉仕していると言うのも・・・」

「どうも、王宮には住みたくないらしい。」

「皇后から継子(ままこ)いじめにあってることになりますかな。」

「無いとは言えないでしょうな。しかも近頃では司令官閣下のご子息が盛んに食指を動かしておりますようで。」

「皇女と結婚すれば、そうとう箔がつくでしょうな。」

「少しぐらい箔をつけて見たところで、今さらどうにもならんでしょう。」

「それはそうでしょう。何しろ戦いを挑もうとしているお相手がお相手ですからな。」

主人がにんまりとしているが、とにかくこの国王陛下に戦いを挑む以上、それだけでその運命は極まってしまっている筈だ。

「いや、私が何もしなくとも既に滅びの道をまっしぐらに突き進んでおるのです。」

「やはり、手持ちの資源が枯渇してしまいそうですか。」

「何よりも、オヤカタサマが折角下された先進的な文明の利器が概ね危殆に瀕しておるのです。」

「確かPME型発電設備なども、そうとう老朽化が進んでいるようなお話でしたが。」

「はい、稼動しているのは既に半分も無いでしょうし、最も大切な筈の人工太陽も風前の灯ですから。」

天空の人口太陽とは、五百万にも及ぶと言う壮大な電灯群であり、しかもその一つ一つが途方も無い大きさなのである。

「人工太陽の電球は、地上のパネル版からの操作を受けて、天空のロボットアームが交換してる筈でしたな。」

「はい。しかも電力自体が危機的状況にある上、交換部品のストックにしてもそろそろ底をついてるようですし。」

「例えばその電球などは、彼等自身は生産能力を持っていないのでしょうか。」

「ヤサウェが眠りに付いて以来、その技術も絶えてしまってるようですが、よしんば作れたにしても、天空の倉庫にまで運び揚げてくれる昇降機がストップしてしまっておりますから。」

円筒形の居住区には、その円筒の両端部分にもの凄いエレベーターがある筈なのだ。

「だとすれば、最早絶望的ですな。」

「既にその十パーセント以上が点灯しておりませんし、今後その進行は益々早まるものと思われます。」

「残りの九割は、あとどのくらいもちましょうか。」

「確たることは判りませんが、あと一年以上の寿命を残している電球はほんの数パーセントしか無いと見ております。」

「ほほう、それでは・・・・。」

「はい、しかも天空の発電設備が寿命を終える日も近いと思われますし、配線のほうもかなりの漏電が始まってしまっているようです。」

「すると文字通り昼の無い世界になって、少なくとも光合成は行われなくなり、人間を始めこれだけの動物が暮らす以上、たちまち酸素が欠乏してしまいますな。」

「同様の事情で居住区の回転運動も停止してしまうでしょう。」

「擬似重力が失われてしまう・・・・。」

円筒形の居住区が、典型的な無重力状態に戻ってしまうわけだ。

「とにかく、全てが消耗し尽くしておりますようで。」

何故か陛下は哀しそうな表情だ。

「つまり、ほっといても自滅すると・・・・。」

「尤も、彼等自身ごく一部を除けば未だ想像もしていないでしょう。」

「一人残らず確実に死滅してしまうのですから、知れたら最後さしずめ暴動でしょうか。」

「まあ、静穏のうちに終末を迎えるものもいるでしょうが、大騒ぎになることは避けられないでしょう。」

「司令官閣下が焦るのも無理はありませんな。」

一刻も早く新たな領土を得ない限り全滅を免れないのだから、そりゃあ誰だって焦るだろう。

「ですから、そのような事態で箔をつけてみても仕方が無いと申し上げておるのです。」

「確かに仰る通りですなあ。」

「人は・・・・・、人には誰にしても守りたいものがありますし、私にしましても、家族や仲間たちを守りたいだけなのですが・・・・、哀しいものです。」

そのとき、モニタの画面が急に切り替わり、皇女の歩む姿を正面からはっきりと捉えてくれたが、被写体の人物が気にも留めないでいるところを見ると、よほどの望遠の技を使っているのだろう。

「ほほう、これはこれはお美しい。これではその息子でなくとも・・・・。」

主人が年甲斐もなく相好を崩して言っている通り、未だ大人になりきれてはいないにせよ、青い瞳を持つその少女は妖しいまでの美しさに輝いていたのである。

「しかし、未だ十五ですよ。」

陛下まで笑っていらっしゃる。

「十八歳でも通りましょうな。」

現にその背丈などは、既に供の女たちより更に抜きん出ているほどだ。

「ふむ。」

だが、主人と違って陛下の方はあまり興味が無さげではある。

その後、モニタ画面は再び磐座(いわくら)の背後に回り込んだらしく、鬱蒼とした樹林を掻き分けながら百メートルほど進んだところで、古ぼけた社(やしろ)の前に出た。

それは切妻造りの板葺き屋根を持った二坪にも満たない小さなもので、しかも木々の枝葉に埋もれるようにして朽ち果てようとしており、陛下の横顔が一段と哀しそうに見えたのは気のせいだったのかしら。

「中は空(から)でございました。」

やがてぽつりと仰せになったが、思えばここにこそ、この神域の本来のあるじがおわす筈だったのだろう。


ほろ酔い気味の陛下はその後重大なことを仰ってからお帰りになられたが、それはドリフターの武装解除に付いてのお話であり、船内のタカミムスビの矢を悉く捕捉し終えたことにより、近々にも一斉に無力化してしまう方針だと仰せになられたのだ。

一言で言って敵軍の武装解除の話であり、しかもひっそりと行われるようなニュアンスだったところを見ると、これもダミーと交換で接収されるおつもりなのだろうが、そうなれば、少なくともドリフターの脅威だけは殆ど消えてしまうに違いない。

その後主人は、東京の首相官邸と急遽連絡を取った結果、明日の夕刻には国井首相自らが王宮を訪れて、日秋戦略会議とでも言うべきものが行われることになるのである。

 ◆ 目次ページに戻る
スポンサーサイト


  1. 2008/08/05(火) 11:50:28|
  2. 妄想小説 主権国家|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
<<自立国家の建設 139 | ホーム | 自立国家の建設 141>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://unclejim.blog4.fc2.com/tb.php/444-15c48765
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。